糖尿病に良い食べ物

糖尿病の食べ物は何か?

糖尿病に良い食べ物は何か?
糖尿病に対する間違った知識を持っていない、と言い切れますか?

 

あなたは、以下に当てはまりまるでしょうか。

 

肉や油が血糖値を上げるので食べないようにしている。
食事の欧米化が高血糖の原因なので、和食中心の食生活をしている。
お酒が血糖値を上げるため、禁酒している。

 

以上のことを実行しているあなた、血糖値は下がりましたか?
努力の割には血糖値は下がらなかったのではないですか。なぜなら、糖尿病治療は日々進歩しており、最新情報では、糖尿病の食べ物が大きく見直されてきているのです。

 

しかし、それなら担当医がしっかりとアドバイスをしてくれるはず……と、思うのは当然ですね。ただ、残念ながら日本は、糖尿病の専門医は非常に少なく、糖尿病治療は、欧米に比べて3年は遅れているといいます。また、どのお医者さんも勉強熱心で、常に最新の医療を勉強していると思ったら大間違い。実は不勉強な医者も多く存在するのです。

 

また、西洋医学は、糖尿病や高血圧などの生活習慣病に対しては非常に弱い面があり、病院で治るということがほとんどありません。

 

つまり、糖尿病や糖尿病予備軍の人達は、自分で自分の体を守らなければいければ、一生薬を飲み続ける病院のお得意様になってしまうということです。

糖尿病は、食べ物しだいか?

血糖値が高い状態とは、血液中の糖度が高く血液がドロドロした状態です。
このドロドロした血液は、血管をつまらせ、心臓に負担をかけ、免疫力を低下させます。この、ドロドロした血液を作っているのは、あなたの食べ物です。

 

もし、食生活を改めなければ、あらゆる合併症に発展して行きます。以下に合併症の一部をご紹介します。

 

・糖尿病網膜症・糖尿病腎症・糖尿病神経障害・脳出血・クモ膜下出血・慢性硬膜下出血・脳血栓症・脳塞栓症・ラクナ梗塞・一過性脳虚血・高血圧性脳症
・脳動脈瘤・脳動静脈奇形・虚血性心疾患・糖尿病性壊疽

 

いかがでしょうか。以上の疾患は、「失明」「人工透析」「足の切断」「突然死」「寝たきり」など、重い症状になるものばかりです。

 

血糖値が少し高いだけでも、糖尿病を甘くみてはいけません。

 

今日から糖尿病に良い食べ物を学び、将来に起こる合併症を予防することが非常に大切なのです。